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配当利回りとは・・・・?

配当利回り=1株当たりの配当÷今の株価×100
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株式投資の未来

皆さん、「株式投資の未来」著:ジェレミーシーゲル

という本を読んだ事があるでしょうか?

株式投資の手法は多岐にわたりますが、"長期で資産を着実に増やしていきたい"

という方には正にうってつけの投資手法を紹介してくれている本です。

正に僕が”そのままに”株式投資を実践している所です。


手法は至ってシンプルです。

長期にわたり継続している、その業界のシェアNo1企業で、世界展開もしており、誰もが知っているブランドを保有しているアメリカの超優良企業の中で、『配当金が高く、常に増配、ないしは連続配当が途切れた事がない。』の株を購入し、配当金を長期に渡って再投資し続ける、「長期優良株配当再投資戦略」」です。


上記書籍はこの手法を、過去100年に渡る株式マーケットの分析により、投資家にもたらすトータルリターンがもっとも高かった手法として提唱した書籍となっている、いわゆる、株式投資家の中ではバイブル的な本になっているのです。


そんな本に触発されて、僕も「長期優良株配当再投資戦略」を実践しているわけですが、

1・長期優良株の配当金の利回りは?
2・過去平均でトータルリターンは何%ぐらいなの?
3・長期優良株の銘柄は?どの銘柄が過去1番トータルリターンが高かったのか?
4・株式投資の世界で一つの解とされているS&P500インデックスファンド(ETF)とのトータルリターンの比較は?
5・成長著しいハイテク銘柄(アマゾン、google、アップル、マイクロソフト)との比較は?
6・どうしてこの方法がよいのか?
7・実際の管理人の運用成績

など、今後惜しみなく開示していきたいと思いますのでお楽しみに。

上記を書いた後に、株価分析(PER、PBR)などのお話もしていく予定ですので、みなさん一緒にこのブログで株式投資の勉強をしていきましょう。


これからもどうぞよろしくお願いします∠( ^ o ^ ┐)┐ ヨォ…







米国株ブログに殴り込みです!!

久しぶりの投稿です。

不動産投資(ワンルームマンション2戸保有)も落ち着いているため、1棟融資を受けられる2019年8月までは米国株に投資して資産を増やしていこうと考えています。

そして、すでに大きなお金を米国株に投資しています。

方法は、

「長期優良高配当株配当金再投資戦略」

を取っておりますが、

(むむむ、どこかで聞いたことがあるな、とお思いの方、その通りです(^^))

これから、自分の勉強、株式投資のスキルアップも兼ねてブログを週に2回は書いていきたいと思います。

目標を立てたら必ずやる男ですので、週2回は守ります。

皆さん一緒に米国株投資を勉強し、資産を少しづつ増やしていきましょうね(^^)/


現在の保有銘柄

1・フィリップモリス

2・アルトリアグループ

3・コカコーラ

4・プロテクター&ギャンブル

5・ジョンソン&ジョンソン

6・ウォルマートストア

7・マクドナルド

8・ヴェライゾンコミュニケーションズ

9・IBM

10・シスコシステムズ

11・エクソンモービル

の11銘柄です。

それぞれ、10,000ドルづつ投資をしており、(エクソン、ジョンソン&ジョンソン、フィリップモリスのみ5,000ドルづつ増資済み。)

配当金はしっかり再投資していきます。


また、これからは上記、通称「ダウの犬戦略」(長期優良高配当株投資)だけでなく、

S&P500インデックスファンド(ETF)、ハイテク銘柄のアマゾン、アルファベット、アップルなど、いったいどの方法が株式投資でのトータルリターンが高いのか、実際に購入しながら検証していく予定です。


まずは、現在保有している11銘柄をどうして購入したのか?

「長期優良高配当株配当金再投資戦略」


が一体どういうものなのか説明していきたいと思います。


次回を楽しみにしていてくださいね(^^)/

See you。

アクティブファンド9本購入~海外ETF、積立投信へ

タイトル通り、まずは楽天証券でアクティブファンド9本購入しました。

9本の内8本は先日読んだ、著:篠田尚子氏の

「本当にお金が増える投資信託はこの10本です」

で紹介されていた商品です。

以下、購入商品9本を投資額と併せて羅列します。

日本株5本
・itrust日本株式 20万
・DIAMアクティブオープン 20万
・三井住友配当フォーカス 20万
・ニッセイ健康応援ファンド 20万
・ひふみプラス 40万

外国株式
・ラッセル・インベストメント 外国株式ファンド 20万

新興国債権
・エマージング・ソブリン・オープン (資産成長型) 20万

バランス型
・投資のソムリエ 20万
・AMCステート・ストリート・リスクバジェット型バランス・オープン 20万

計200万です。

投資信託で手数料の高すぎるアクティブファンドはやらない方がよい、実際の運用成果でも、アクティブファンドがインデックスファンドを上回っている投資信託は2割程しかない。

と言ったネガティブな声がある中で敢えてアクティブファンドを選択したのが、

著者がインデックスを上回る2割のアクティブファンドを知っており紹介していたこと。
保有期間が短くなるかもしれないこと。(将来の不動産購入の関係で)

が挙げられます。
これでまず2年様子を見てみようと思います。

また、ひふみプラスは紹介されていませんでしたが、ずっと気になっていたこと、過去の実績が右肩上がりで素晴らしい事から購入しました。


え?国内株多すぎない?


という声も聞こえてきそうですが、そうですね、今のところ国内株が多い形になっています。

ただ、今後スタートするETFは海外ETFをメインに考えていますので、一括投資の投信は今のところ以上を予定しています。

海外ETFは、朝倉智也氏著

「ETFはこの7本を買いなさい」

の7本に400万~700万程分散投資する予定です。
(6本は海外ETF)

ETFは言わずもがな、指数に連動する(インデックス)商品より、これで分散投資の

①海外(海外ETF)、国内(アクティブ投信)の資産分散
②アクティブ型(投信)、インデックス型(ETF)への資産分散

は出来ると思っています。

初期投資合計:600万~900万(投信、ETF併せて)

そして今後は成果のよい投信、ETFをバイ&ホールドしていく予定です。

ちなみにアクティブファンドは楽天証券で保有。

海外ETFはSBI証券でNISA口座を一部使って買い進めていく予定です。


【積立投信】
同時に積み立て投信も始めていきます。

本日、

日本株(アクティブファンド)
・ひふみ投信 ひふみ投信 2万/月

外国株式、債権など セゾン投信
・セゾンバンガードグローバルバランスファンド 1万/月 (バランス型ファンド)
・資産形成の達人 1万/月(アクティブファンド)

の口座開設、申し込みを行いました。(ポスト投函)

さらにSBI証券でDCをする予定です。(2万~2.3万/月)

ニッセイ外国株式インデックスファンド 2万~2.3万/月 (インデックスファンド)

毎月積み立て総額 6万~6.3万/月

積立も
①海外(セゾン投信、DC)と国内(ひふみ投信)で分散投資
②アクティブ型(ひふみ投信、セゾン投信)とインデックス型(ニッセイ外国株式ファンド)で分散投資

で分散投資が可能だと思います。

そこに
☆one tap buy で米国株への積立投資を行う
☆REITを買う

をしていこうと思います。

《現在確定している初期投資額》
・一括投資(アクティブファンド+海外ETF) 600万~900万
・積立投資(ひふみ+セゾン+DC+ONE TAP BUY) 8万~10万/月


です。

後は、12月の冬のボーナス後に、
区分不動産かREITを購入するか判断したいと思います。
(12月末迄にREITを知る。)

また来年からは入ってくる収入は、
投信かEFT、REITを買い増しをして長期保有というバイ&ホールド戦術で世界の経済成長に乗せて資産を増やしていこうと思います。

本日は山崎元著:ほったらかし投資術を読みましたが、また参考になったところをまとめて記事にしたいと思います。

投資せ資産を大きく増やしていきます☆









ETFはこの7本を買いなさい、を読んで

「ETFはこの7本を買いなさい」 著:朝倉智也氏

を読んで、海外ETF(国内も1本ぐらい)を購入しようと決意しました。

11月中には購入します。

ETFを知らない僕としては非常に参考に勉強になりました。

・リーマンショック、フィンテック台頭によるアクティブファンドからインデックスファンドへの流れ
・インデックスファンドETFの信託報酬の低いメリット
・おすすめ海外(国内)ETF商品
・各々の運用方針によるETF商品の組み合わせ方
・購入窓口は何処がオススメか(どこが販売手数料が安いか?)
・NISA口座活用方法(活用するメリット、デメリット)

が非常に詳しく記載されており、特に最終章の

ETFの販売手数料 VS 投信インデックスファンド(ノーロード商品)信託報酬

は保有期間何年目からETFの販売手数料を信託報酬が上回るのかの、実際の商品を使った具体的事例など
勉強になることが多かったです。

ページ数も多くなく、3~4時間で読めてしまうと思います。

また明日以降に詳しく内容をまとめてみたいと思います。

これで海外ETFを購入する決意が出来ました。

次は
玉川陽介著

「海外ETFとREITで始めるインカムゲインの教科書」

を読んでREITも投資対象になるのかしっかり理解していきたいと思います。

今年の12月のボーナスが入ったら3戸目の区分所有を購入しようかと思っていましたが、

投信、ETF、REITと比較して自己資金を何で運用するのか考えたいと思います。

来年投資のよいスタートが切れるようしっかり勉強していきたいと思います。



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