Entries

アクティブファンド9本購入~海外ETF、積立投信へ

タイトル通り、まずは楽天証券でアクティブファンド9本購入しました。

9本の内8本は先日読んだ、著:篠田尚子氏の

「本当にお金が増える投資信託はこの10本です」

で紹介されていた商品です。

以下、購入商品9本を投資額と併せて羅列します。

日本株5本
・itrust日本株式 20万
・DIAMアクティブオープン 20万
・三井住友配当フォーカス 20万
・ニッセイ健康応援ファンド 20万
・ひふみプラス 40万

外国株式
・ラッセル・インベストメント 外国株式ファンド 20万

新興国債権
・エマージング・ソブリン・オープン (資産成長型) 20万

バランス型
・投資のソムリエ 20万
・AMCステート・ストリート・リスクバジェット型バランス・オープン 20万

計200万です。

投資信託で手数料の高すぎるアクティブファンドはやらない方がよい、実際の運用成果でも、アクティブファンドがインデックスファンドを上回っている投資信託は2割程しかない。

と言ったネガティブな声がある中で敢えてアクティブファンドを選択したのが、

著者がインデックスを上回る2割のアクティブファンドを知っており紹介していたこと。
保有期間が短くなるかもしれないこと。(将来の不動産購入の関係で)

が挙げられます。
これでまず2年様子を見てみようと思います。

また、ひふみプラスは紹介されていませんでしたが、ずっと気になっていたこと、過去の実績が右肩上がりで素晴らしい事から購入しました。


え?国内株多すぎない?


という声も聞こえてきそうですが、そうですね、今のところ国内株が多い形になっています。

ただ、今後スタートするETFは海外ETFをメインに考えていますので、一括投資の投信は今のところ以上を予定しています。

海外ETFは、朝倉智也氏著

「ETFはこの7本を買いなさい」

の7本に400万~700万程分散投資する予定です。
(6本は海外ETF)

ETFは言わずもがな、指数に連動する(インデックス)商品より、これで分散投資の

①海外(海外ETF)、国内(アクティブ投信)の資産分散
②アクティブ型(投信)、インデックス型(ETF)への資産分散

は出来ると思っています。

初期投資合計:600万~900万(投信、ETF併せて)

そして今後は成果のよい投信、ETFをバイ&ホールドしていく予定です。

ちなみにアクティブファンドは楽天証券で保有。

海外ETFはSBI証券でNISA口座を一部使って買い進めていく予定です。


【積立投信】
同時に積み立て投信も始めていきます。

本日、

日本株(アクティブファンド)
・ひふみ投信 ひふみ投信 2万/月

外国株式、債権など セゾン投信
・セゾンバンガードグローバルバランスファンド 1万/月 (バランス型ファンド)
・資産形成の達人 1万/月(アクティブファンド)

の口座開設、申し込みを行いました。(ポスト投函)

さらにSBI証券でDCをする予定です。(2万~2.3万/月)

ニッセイ外国株式インデックスファンド 2万~2.3万/月 (インデックスファンド)

毎月積み立て総額 6万~6.3万/月

積立も
①海外(セゾン投信、DC)と国内(ひふみ投信)で分散投資
②アクティブ型(ひふみ投信、セゾン投信)とインデックス型(ニッセイ外国株式ファンド)で分散投資

で分散投資が可能だと思います。

そこに
☆one tap buy で米国株への積立投資を行う
☆REITを買う

をしていこうと思います。

《現在確定している初期投資額》
・一括投資(アクティブファンド+海外ETF) 600万~900万
・積立投資(ひふみ+セゾン+DC+ONE TAP BUY) 8万~10万/月


です。

後は、12月の冬のボーナス後に、
区分不動産かREITを購入するか判断したいと思います。
(12月末迄にREITを知る。)

また来年からは入ってくる収入は、
投信かEFT、REITを買い増しをして長期保有というバイ&ホールド戦術で世界の経済成長に乗せて資産を増やしていこうと思います。

本日は山崎元著:ほったらかし投資術を読みましたが、また参考になったところをまとめて記事にしたいと思います。

投資せ資産を大きく増やしていきます☆









スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Categories Archives

Recent Trackbacks

Profile

fukinaoharu

FC2ブログへようこそ!